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アラビアのロレンス

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評価4,53

あらすじ

イギリスの田舎町で、ある男がバイク事故で亡くなった。生前の栄誉を称え、銅像も立てられるという彼の正体とは? 話は19年前に遡る。イギリス陸軍少尉のロレンス(P.オトゥール)は、オスマントルコへの反乱を企てるアラブの王子と出会い、独立闘争を支援することに。ゲリラ戦の指揮をとり、次々と勝利を収めるロレンスだが、やがてアラブ人同士の争いや国同士の思惑に翻弄され、孤立していく。




先日、東宝シネマで今開催中の午前十時映画劇場で鑑賞してきました。
感想から申しますと、長い!!ひたすら長い!!!
途中休憩をはさんでも、ざっと約4時間。 途中ウトウトもしてしまいましたが、2001年宇宙の旅ほどではないです。
長い映画というと、単調でたるいイメージしかないですが、この映画はそうじゃない。 寝てしまったのは自分の疲れに原因があるわけで、普段だったら目を凝らしてみてしまう。そんな作品だった。


内容は、アラブの兵を率いて戦争するというものだったが、この戦いの中で様々な苦難や卑劣さをロレンスは味わうことになる。 軍を率いる立場であるものの辛い思いが描かれており、ロレンスに共感してしまう。しかし、リーダーである以上、辛いことが起こっても立ち止まっているわけにはいけない。。。
人として当たり前に表現できる感情を押し殺して戦うロレンスの姿が印象的でした。
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