スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

ベンジャミン・バトン

数奇な人生n_616dlry22363rpl.jpg

 
2008年       評価3,93

あらすじ

F・スコット・フィッツジェラルドの短編小説を『セブン』のデヴィッド・フィンチャーが映画化した感動巨編。第一次世界大戦時から21世紀に至るまでのニューオリンズを舞台に、80代で生まれ、徐々に若返っていく男の数奇な運命が描かれる。主人公のベンジャミン・バトンを演じるのはフィンチャー監督作に3度目の主演となるブラッド・ピット。共演は『バベル』でもブラッドと顔を合わせたケイト・ブランシェット。誰とも違う人生の旅路を歩む、ベンジャミン・バトンの運命の行方に注目だ。




誰もが歩んでいく一本の道、それが人生である。  しかし、もし人生がま逆から始まったらどうだろう・・?
老いから始まり、どんどん若返ってく。 響きとしては若くなるし、失った美貌が手に入るわけだから良く聞こえる。  しかし、実際にそんな体験をしたらそうは言ってられなくなる。
同じ精神年齢でも外見はあきらかに違う。 他人とはあからさまに違う人生。 年月が経ち若くなったとしても、はたして素直にそれを喜べるか? 子供以前まで遡ってしまったら、どうなるのかと言った不安もある。
ある人は言った。肉体とは心を映し出す鏡だ、、、 だから、青春と言っても精神が伴っての青春であり、彼にとってはそれは青春でもなんでもない。
この内面と外見のギャップが難しく、その苦悩を見事に演じきったブラッドピットに称賛をおくりたい。
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます

-

管理人の承認後に表示されます

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

映画一番

Author:映画一番

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
  • ブログタイトル
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QRコード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。