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アラビアのロレンス

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評価4,53

あらすじ

イギリスの田舎町で、ある男がバイク事故で亡くなった。生前の栄誉を称え、銅像も立てられるという彼の正体とは? 話は19年前に遡る。イギリス陸軍少尉のロレンス(P.オトゥール)は、オスマントルコへの反乱を企てるアラブの王子と出会い、独立闘争を支援することに。ゲリラ戦の指揮をとり、次々と勝利を収めるロレンスだが、やがてアラブ人同士の争いや国同士の思惑に翻弄され、孤立していく。




先日、東宝シネマで今開催中の午前十時映画劇場で鑑賞してきました。
感想から申しますと、長い!!ひたすら長い!!!
途中休憩をはさんでも、ざっと約4時間。 途中ウトウトもしてしまいましたが、2001年宇宙の旅ほどではないです。
長い映画というと、単調でたるいイメージしかないですが、この映画はそうじゃない。 寝てしまったのは自分の疲れに原因があるわけで、普段だったら目を凝らしてみてしまう。そんな作品だった。


内容は、アラブの兵を率いて戦争するというものだったが、この戦いの中で様々な苦難や卑劣さをロレンスは味わうことになる。 軍を率いる立場であるものの辛い思いが描かれており、ロレンスに共感してしまう。しかし、リーダーである以上、辛いことが起こっても立ち止まっているわけにはいけない。。。
人として当たり前に表現できる感情を押し殺して戦うロレンスの姿が印象的でした。
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

ベンジャミン・バトン

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2008年       評価3,93

あらすじ

F・スコット・フィッツジェラルドの短編小説を『セブン』のデヴィッド・フィンチャーが映画化した感動巨編。第一次世界大戦時から21世紀に至るまでのニューオリンズを舞台に、80代で生まれ、徐々に若返っていく男の数奇な運命が描かれる。主人公のベンジャミン・バトンを演じるのはフィンチャー監督作に3度目の主演となるブラッド・ピット。共演は『バベル』でもブラッドと顔を合わせたケイト・ブランシェット。誰とも違う人生の旅路を歩む、ベンジャミン・バトンの運命の行方に注目だ。




誰もが歩んでいく一本の道、それが人生である。  しかし、もし人生がま逆から始まったらどうだろう・・?
老いから始まり、どんどん若返ってく。 響きとしては若くなるし、失った美貌が手に入るわけだから良く聞こえる。  しかし、実際にそんな体験をしたらそうは言ってられなくなる。
同じ精神年齢でも外見はあきらかに違う。 他人とはあからさまに違う人生。 年月が経ち若くなったとしても、はたして素直にそれを喜べるか? 子供以前まで遡ってしまったら、どうなるのかと言った不安もある。
ある人は言った。肉体とは心を映し出す鏡だ、、、 だから、青春と言っても精神が伴っての青春であり、彼にとってはそれは青春でもなんでもない。
この内面と外見のギャップが難しく、その苦悩を見事に演じきったブラッドピットに称賛をおくりたい。

グラディエーター

グラディエーター
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評価4,59

あらすじ


リドリー・スコット監督が放つスペクタクル活劇。古代ローマ帝国を舞台に、陰謀に陥れられた英雄騎士の死闘をダイナミックに描く。無敵の剣闘士役を演じた、ラッセル・クロウが秀逸。また、CGで描かれた巨大コロシアムや剣闘シーンの迫力映像も見どころ。西暦180年、皇帝に絶大な信頼を置かれていた歴戦の勇者マキシマスは、次期皇帝の任を依頼される。しかしその晩、皇帝は息子によって暗殺。罠にはまったマキシマスは、処刑の危機に陥る。





なにが凄いかって、アクション映画なのに感動すること。それも、心の底から震える感情がにじみ出てしまう。。。 
グラディエーターとはある意味昔のサムライに似ているかもしれない。
誇りを守るために、そして心に誓った大義名分を果たすためにすべてを懸ける。そう、自分の命さえも、、、
コロシアムで戦い、生き残るための戦いなので、決闘中は常に緊張感が絶えない。
とにかく見たことのない人には是非みてもらいたい一本だ。 私の自信をもってお勧めできる一本だ。

フェイク

フェイク
ヤフー映画評価平均4,32(満点は5)

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あらすじ

数多くのマフィアを摘発したFBI潜入捜査官、ジョー・ピストーネの捜査の全貌を描いた実話の映画化。現在もマフィアに50万ドルの懸賞金を掛けられ、隠遁生活を送る伝説的潜入捜査官ジョー役を、ジョニー・デップが熱演。また骨太なドラマに磨きをかける、アル・パチーノの好演も見もの。単身、NYのマフィア組織に潜入したFBI捜査官ジョー。ドニー・ブラスコという潜入名で街に潜伏した彼は、ある日レフティという男に出会った。彼に息子のように可愛がられ、さらに危険な世界へと導かれてゆくドニー。そしてレフティはドニーの出現に夢を見、再び人生を掛けるが...。




なんと言ってもこの映画の見所はお互いの信頼!!

アルパチーノ演じるレフティは最後までジョニーを疑わなかった。
またジョニーデップ演じるドニー・ブランコも男気があり尊敬できるレフティに心を許していた。自分が潜入捜査官であることを除いては。

GOODPOINTはゴッドファーザーで有名なアルパチーノと天才として名高いジョニーデップの共演である。
やはりアルパチーノが出演することでマフィアものであるこの映画に緊張感がでてグッと引き込まれる。
それに加えて、難しい立場を演ずるジョニーデップの「心に焦りを感じながらも、表には焦りをださない」
この2人が主演だったからこその高い評価を受ける映画だし、この2人じゃなかったらなんて考えることもできない。
のちのち紹介しますが「インファナル・アフェア」という映画も潜入捜査が題材になっているんですが、これもリメイクされるほどの名作です。
やはり潜伏・潜入系の映画は魅力があるのだろうか・・・

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

初めまして

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管理人の映画一番です。
みなさんは今までに「映画のタイトルがありすぎて、どれが面白いのかわからない~」、「タイトルやパッケージがよくて見てみたが、結局は時間の無駄だった」みたいな経験ありませんか?
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